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ストックフォトの副業で月5千円の不労所得を得る具体的な手段

ストックフォトで月5千の不労所得を得ましょう



こんにちは!彼氏くんです。

 

実は私こう見えて写真家(自称)なんです。笑

フルサイズの厳つい一眼レフカメラを持っていてどこに行くにも手放しません。

 

そういったこともあり今まで20000枚以上写真を撮影してきました。

 

勿論趣味としてやっているだけなので別にそれでお金を稼いだろというガツガツした欲はないものの高画質な写真は資産になるということをひょんなことから知って以来少しずつながら市場で販売するようになりました。

 

「ストックフォト」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。

 

簡単に言うと一眼レフで撮った写真をだれでも販売できるというサービスです。(スマホの写真だと画質が悪いということで審査にはまず通りません。。)

 

例えばwebサイトやブログの見出しの写真として使われたり、テレビやYoutubeのサムネイルに使われたりもしますね。

 

勿論フリーの素材もあるのですが、凝った写真になるとどういてもストックフォトのサイトからとなります。

 

とまあ前置きが長くなりましたが、登録も販売も無料でできますから、せっかく撮った写真がある人は初めてみることをお勧めします!

 

早速行ってみましょう。

 

 

ストックフォトとは

冒頭にも多少ご説明しましたが、改めてご説明します。

ストックフォトとはクリエイター・コントリビューターと呼ばれる個人が写真やイラスト・また動画を投稿して販売することができるサービスです。

多くのサイトではだれでもクリエイターやコントリビューターとして登録することができます。

 

「誰が買うんだろう?」ってところですが例えば私は観光名所の写真を多く販売しておりますが、旅行のwebメディアに私の撮った写真が使われていました。

写真がないメディアはどうしても殺風景になってしまうので、需要はある訳ですね。✨

 

おすすめのストックフォト販売サービス3つ

ストックフォトのサービスは数10種類はありますが、使いやすさ・売れやすさ・単価等はそれぞれ異なります。

登録するのも体力を使うので私は3つのサービスにしか登録しておりませんので基本的にはストックフォトを始めて行う方は3つで十分かと思うのでお勧め順にご紹介していきますね。

Adobe Stock

私のイチオシです。

Adobe社って有名ですよね。「Photoshop」とか「Premier Pro」とかAdobe社製のソフトを使っている方も多いのでは?

とにかく会社の規模が大きいこと、またAdobeのサービス内で営業してくれるのでとにかく売れやすいんです。

また写真の一括登録も可能なので登録しやすいです。

またイメージ的には審査が割と緩いです。

一番稼ぎやすいです。

 

最低報酬額:0.33ドル~

報酬率:20~46%

 

↓下記のリンクから飛べます↓

https://stock.adobe.com/jp/

 

Shutterstock

Shuttersstockも登録しておきたいストックフォトサービスです。

世界150か国以上で展開するため業界では最大規模のストックフォトサイトです。

利用者は世界中にいるので写真へのアクセス数も高いです。

審査も比較的に早い印象ですが、審査のハードルは若干高め。。

アメリカ発の会社であることから日本語翻訳がわかりにくいこと・また英語でのタグ付けが必要なので多少面倒かもしれません。。

 

最低報酬額:1枚0.25ドル

報酬率:20~30%

↓下記のリンクから飛べます↓ 

https://submit.shutterstock.com/?ref=3063878

PIXTA

PIXTAは国内最大手のストックフォトサービスです。

東証マザーズにも上場していることもあり日本では地名度も高いです。

日本国内のみではなくアジアや欧米からの需要も高まりつつあります。

 

完全日本語のサイトなので日本人としては使いやすいこととサイトの使いやすさに優れています。

 

日本人向けのサービスということもあり私の写真(海外での写真がメイン)とは相性が悪いのかそんなに売れてはないですね。。

 

審査は通りやすく写真の一括登録もできるので販売はしやすいです。

毎月〇〇枚までしかアップロードできないという制限があるので最初の内は登録数を増やしにくいですが登録する価値はあるかなと思います。

 

↓バナーから飛べます↓ 

写真素材のピクスタ

 

彼氏くんのストックフォトでの登録枚数・収益(2020年10月)

私は前述した3サイトを運営していますがそれぞれの登録枚数・収益は以下です。

 Adobestock 1285枚 累計収益86,008円

shutterstock 885枚 累計収益2900ドル(40,000円位)

PIXTA 353枚 累計収益153クレジット(1クレジット=110円なので25,000円弱)

 

ちなみに登録を開始したのは2018年4月なので約2年半経過した時点での収益となります。

2年半で15万円弱なので1ヶ月にならすと丁度月5千円弱の収益になります。

(しょぼいと思ってたけど意外ともらってるな。。)

 

ご覧のようにAdobestock→shutterstock→PIXTAの順番に登録枚数も収益もなっています。とは言えどのサイトもそれなりに売れていますからやはり余力があるのであれば3つのサイト全てに登録しておくと良いでしょう。✨

 

ストックフォトで稼ぐコツ

ストックフォトで稼ぐために抑えておいた方が良いことをご紹介していきます。

タグ付けに気を使う

ストックフォトで稼ぐには1にも2にもタグ付けです。

買い手の立場に立ってみましょう。

皆さんが何か商品を探したい時って検索しますよね。

 

どんなに良い商品でも検索されなければ売れない訳です。

ですからタグ付けには細心の注意を払いましょう。

 

例えば海の写真があったとして、「海」「砂浜」など海に関連する情報を入れていくと同時に「地名」「天気」「家族旅行」や「レジャー」など少し幅を広げたタグを連想していくようにしましょう。

 

幅広いタグをつければつけるほど、検索に引っかかって売れる可能性が増えますよ。

差別化を図る

「差別化を図る」と言葉でいうのは簡単ですが実際にやろうとすると難しい。。

また海を例に挙げますが、海といっても「波」「砂浜」「貝殻」「スイカ割り」「日焼け」「ビール」等等シーンの切り取り方は何万通りとあります。

 

需要が多くて供給が少ない分野の写真を投稿できれば収益は伸びますので慣れたらそういった目線を持って写真を投稿するとよいでしょう。

人物写真を撮る

人物写真って著作権やら肖像権やらで結構めんどくさいんですよ。

またそもそもモデルになってもいいよって人を探すのも大変じゃないですか。

そういったこともあり、人物写真を投稿する人はそんなに多くありません。

そんなに多くないが故に競合が少なく収益は伸びやすいです。

 

顔を写すのは抵抗があるという場合でも例えば手や指先だけを載せるというのでも全然需要はあるので検討してみてもいいかもしれません。

とにかく枚数を登録する

数うちゃ当たる戦略です。笑

最初はどんな写真が売れやすいかというのもわからないですからとりあえず撮りためてある写真を片っ端から全部登録してみるというのをお勧めします。

勿論若干面倒ではありますが、一度アップロードしてしまえば後は売れるのを待つのみで定期的なメンテナンスをする必要もありませんから文字通り「不労所得」となります。

そのためとりあえず持ってる写真は全部登録してみましょう。✨

ニーズを考えた写真を撮る

ブログを書くようになって初めてわかったことなんですが、例えば「株式投資」の記事を書こうとしたら何となく株券があってお金が置いてあって人がいて・・・のような写真があるといいな。とかダイエットの記事であれば汗をかきながらウエイトトレーニングのマシンに腰かけている女性がいるといいなとか思う訳です。

 

このように「あるweb記事を作るならどういう写真があればいいか」を逆説的に想像してみるのも一つ手法として取り入れてみるといいですよ。

(勿論まずは手持ちの写真を登録してみて、それ以上余力があれば!の話ですが)

 

まとめ

今回はストックフォトで月5千円の不労所得を得よういうことで一眼レフカメラを持っている方向けに登録しておいた方が良いストックフォトサービスと、ストックフォトで稼ぐコツをお伝えしました。

 

登録するまでは若干面倒かもしれませんが、一度登録してしまえば後は完全な不労所得になりますので時間がある時にでも実施するといいかなと思います。

 

気づいた頃に見てみると「めっちゃ収益貯まってるじゃん😆」となって結構テンションが上がりますよ。

 

カメラってお金がかかるんで機材を買う足しになるといいですね!

今回の記事が役に立てば嬉しいです。

 

↓オススメの副業などお役立ち記事はこちらから↓

okmbrog.hatenablog.com

 

 

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

 

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