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これから家を買う人は住宅ローン一括審査申し込みサービスを利用するのがおすすめです!【メリット・デメリットをご紹介】

これから家を買う人は住宅ローンの一括審査を受けてみるのがおすすめです!



こんにちは!彼氏です。

 

私は持ち家にはぶっちゃけ懐疑的なタイプの人間ではあるのですが笑、おかめさんは割と家は欲しいタイプの女子なようです。

 

それだけならまだしも双方のご両親が「家買うよね???😏腰を据えないとね君たち」みたいな謎のプレッシャーをかけてくるので笑、意志の強い私とは言え多少情報収集位はしておいてもいいかなと思いました。

 

絶対に新築戸建て・マンションは買わない(億万長者になったら考えるけど)というポリシーを曲げるつもりはございませんが、中古であればまあ立地次第では検討するかもしれません。

 

 

だって、新築物件って業者の利益乗りまくってるんだもん。。

 

話がそれましたが住宅を購入するには住宅ローンを組むことが一般的です。

住宅ローンは各金融機関によって条件も千差万別ですからできれば色々な金融機関に申し込んで比較したいものです。

 

ただ通常金融機関の審査には窓口や各金融機関のHPから個別に申し込んで資料を準備する必要があり結構手間がかかります。

 

そのため「面倒だから1社しか申し込まなくていいや〜」となりがちなんですが、勿体無いです。

 

何か良いサービスはないものかと調べていたところ良さそうなサービスを見つけました。今回は住宅ローン一括審査申込サービスというものをご紹介させていただきます。

 

1度の入力で最大6銀行へ一括審査の依頼を出せるので非常に楽ちん且つ便利なのでもしこれから住宅を買おうか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

住宅ローンの審査から融資までの流れ

まずは一般的な住宅ローンの審査から融資までの流れから。

以下のような流れになります。

 

1.事前審査申し込み
2.事前審査通過
3.借入条件の調整
4.本審査申し込み
5.本審査通過
6.融資契約
7.融資実行


事前審査〜融資実行までは、一般的に約1週間〜2週間、長いと1〜2ヶ月程度の期間程がかかるのが目安です。

書類に不備があった場合にはさらに多くの時間がかかります。。

 

住宅ローンの一括審査って?

住宅ローンの融資を受けるには、金融機関の審査を受ける必要があります。

金融機関の審査には事前審査と本審査があり、事前審査は本審査に進む前の審査です。

 

事前審査は金融機関が行って、本審査は保証会社が行うものです。

お金を貸し出す金融機関が事前に審査をした上で、保証会社の本審査を通るとやっと住宅ローンが組めるようになります。

 

通常住宅ローンの審査を受けるにはそれぞれの金融機関に個別に申込をしなければなりませんが、住宅ローン一括審査申込サービスを使うと1回の申込で複数の金融機関の仮審査を受けることができます。

 

この申込に関して基本的に手数料はかかりませんし、特別な手続きも必要ありません。各金融機関の仮審査申し込みと同じように、インターネット上で必要な情報を入力するだけで申し込むことができます。

 

複数の金融機関に申込を行うことで、受験や就職活動のように、審査に通った銀行の中から最も条件の良い住宅ローンを選択する事が可能になります。

 

元々は各行に対して複数回申請をする必要があったのですが、住宅ローン一括審査申込サービスを利用することで1度に複数行の審査を受けられるので効率的であると言えますね。

 

住宅ローン一括審査のメリットとデメリット

気になる住宅ローン一括審査申込サービスのメリット・デメリットについてお伝えします。

 

住宅ローン一括審査のメリット

住宅ローン一括審査申込サービスのメリットは以下です。

 
複数金融機関の条件を比較しながら申し込みできる

これが一番大きいのではないでしょうか。

2020年12月現在115の金融機関の中から比較・申込が可能となっています。

3メガバンクは勿論のことARUHI等の住宅ローン専業の会社からも比較することができますよ。

 

このうち一回で最大6銀行に対して一括事前審査の申込を実施することができます。

非常に便利であると言えますね。

 

保障の厚い住宅ローン等も含めて比較できる

金利」「事務手数料等の諸費用」「総支払額」に加えて各種保障(がんや脳卒中に対する保障等)の条件も加えて比較することができます。

金額の比較だけでなく、家庭環境や背景に合わせたプランを選択することができるのは嬉しい。✨

 

住宅ローン一括審査のデメリット

住宅ローン一括審査申込サービスのデメリットは以下です。

 

提携している金融機関にしか申し込みできない

先ほど115の金融機関から比較することができるとお伝えしました。

裏を返すと115以外の金融機関には申し込みすることができないので、それ以外の金融機関に対して申し込みたい人には適しません。

とは言え所謂メジャー所の金融機関に対しては一通り申し込むことができますから大きなデメリットとは言えない気がします。

 

個人情報が複数の金融機関に渡る

一度に6行の金融機関に対して審査を申し込むことができます。つまり例えば6行に対して審査を申し込んだ場合自分の年収や購入予定の物件価格・家族構成・住所・借入の有無などの情報が渡ります。

情報が渡ってしまう以上金融機関は個人情報を元に営業をかけることができたりもします。

なので本当に借りたいと思える金融機関以外は申し込まない方が無難です。(申し込まないとは思いますが。。笑)

 

住宅ローン一括審査申込サービス利用の流れ

住宅ローン一括審査申込サービスを利用するにあたっては以下の4つの項目毎に必要な情報を入力する必要があります。

 

・資金計画の入力

・物件について

・お申し込み人について

・金融機関情報追加

 

それぞれについて見ていきましょう。

 

資金計画の入力

資金計画の欄で入力が必要な情報は以下です。

 

・購入予定物件のタイプ
・借入希望金額
・毎月の返済
・ボーナス時返済分
・ボーナス返済月
・借入希望時期
・借入希望期間
・返済方法

・前年度税込年収
・収入合算の希望
・現在の住宅ローン審査状況

 

・必要資金
土地の金額
建物の金額
諸費用
その他

 

・資金計画
自己資金
売却予定額
親族等からの贈与
ペアローン

住宅ローン以外の借入件数
有りの場合は借入先の情報と金額等、住宅ローン契約までにローン完済の意思を入力

 

・お申し込み人情報
氏名、カナ、連絡先電話番号、メールアドレス

 

物件について

物件の欄で入力が必要な項目は以下です。

 

使用目的
郵便番号
住所
建物部屋番号
住所(カナ)
建物名(カナ)
完成予定年月
入居予定年月
マンションの専有面積
土地の名義
建物の名義
建物構造
土地の権利
新しい住宅を必要とする理由
借地、保留地、離島ではない

 

・現在の住まいについて
郵便番号
住所
建物名・部屋番号
住所(カナ)
建物名(カナ)
居住年数
住居種類:マンション(選択式)
所有/賃貸:賃貸(選択式)
月額家賃

 

お申し込み人について

申し込み人についての欄で入力が必要な欄は以下です。

 

名前
旧姓の有無
性別
生年月日(西暦)
国籍
電話番号
勤務形態
前年度税込年収

前年度税込年収の内訳
給与収入
ボーナス額
歩合給
事業所得
不動産所得
その他の取得
年収確認書類

 

・勤務先情報
勤務先名
勤務先名(カナ)
法人格略称
業種
職種
役職
所属部課
勤務先区分(選択式)
資本金
従業員数

 

・勤務先住所
郵便番号、住所(漢字)、建物名・階
住所(カナ)、物名(カナ)
電話番号(固定電話のみ)
本社住所
設立年月
入社年月日
定年
健康保険

前勤務先(転職経験の有無)
有を選択した場合には前職の情報を記入

 

・出向
他社へ出向している場合には出向先企業の情報を入力

家族の人数
配偶者の有無
子供の有無
扶養家族の人数

 

・家族の情報
お名前
性別
生年月日
国籍
続柄
同居・別居
勤務先・学校等

 

金融機関情報追加

事前審査を申し込む対象の金融機関を最大6社選択します。

金利のタイプ(変動・固定)や期間・保障等毎に比較しながらお好みの金融機関を自由に選択します。

 

ユーザーの手数料はかかるの?

住宅ローン一括審査申込サービスの利用に関する、手数料は全て無料となってます。

 

ここでいう手数料とは住宅ローン一括審査申込サービス利用に関する手数料のことを言い、金融機関との住宅ローン契約に関する手数料の事ではないですよ。。

 

銀行と契約する際の手数料は勿論かかります。(これは普通に銀行に申し込んだとしても一緒)

 

前述した通り、住宅ローン一括審査申込サービスはユーザーに最適な住宅ローンの比較・提案を行い、複数の金融機関への審査申し込みを一括行うシステムでユーザーが住宅ローンを契約を締結する事で、運営会社は金融機関から仲介手数料を得るビジネスモデルとなっています。

 

つまり元々各金融機関が独自に住宅ローンの営業を行っていた経費を運営会社が受け取るというもの何ですね。

 

そのため、利用者側にはサービス利用料や手数料が発生する事は一切ありませんよ。

 

まとめ

今回は住宅ローン一括審査申込サービスをご紹介しました。

経済の状態が悪いと住宅ローンの審査は厳しくなりなかなか通りにくくなると聞きます。

そんな時こそ複数の金融機関に一度に申し込める住宅ローン一括審査申込サービスは非常に便利で効率的ですから是非家を買う予定がある方は利用してみてくださいね。

私も住宅ローンを組む際には検討しようと思います。(新築物件は買わないけど笑)

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長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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