~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるダイエット・ボディメイク・筋トレお役立ち情報

結婚式を控えてボディメイクにハマり1年で15kg痩せた♀と体重を維持したまま体脂肪率を7%下げてマッチョになった♂20代カップル。筋トレ・ダイエット・美容に関するお役立ち情報を発信します。

脚痩せする歩き方を習得してほっそり足を作りましょう

 

足痩せする歩き方を習得してほっそり足を作りましょう

こんにちは!おかめです。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

okmbrog.hatenablog.com

 

「ダイエットで特に注力したいのは脚痩せだよ!」という方は多いのでは?

 

かく言う私も脚痩せ目指して頑張っておりますが、中々脚はすぐに細くなるものではなく結構苦労しております。。😭

 

実は脚痩せには筋トレだけでなく、日常の習慣・歩き方がとても大きな影響を与えます。脚は、お腹やお尻と同じく脂肪が落ちにくく、ダイエットしても細くなりにくい部分です。正しい歩き方を身に付ければ、歩くだけで脚を細く美しくすることも不可能ではないのです。

 

今回は、脚痩せを目指す方たちのために、脚が細くなる歩き方をご紹介していきます。正しい歩き方だけではなく、脚を太くしてしまうNG習慣や歩く際のポイントもお伝えしていきますので脚が細くならないと悩んでいる方は参考にしてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

脚痩せに効果的な歩き方

ただ何も考えずに歩くだけでは、脚痩せにつながりません。

姿勢や脚の動かし方、歩幅や腕の振り方などを意識することで、美しく細い脚を目指すことができます。

 

姿勢

歩くときには姿勢が真っ直ぐになることを意識しましょう。

やり方としては両手を組んで天井方向に大きく伸ばし、そのままの状態を維持しながら腕だけ下ろすようにしてください。そうすることで正しい姿勢で立つことができます。頭の上から糸で引っ張って吊り下げられているようなイメージをしてもらうと良いです。

 

正しい姿勢で立つことができたら、肩の力を抜き、下腹部に力を入れて上半身を支えるようにしてください。あごを引いて、視線はまっすぐより少し上向きにすることを意識してみてください。

 

歩き方

歩き方は、かかとから着地するのが基本です。

文字で書くとすると流れとしては以下のような感じです。

 

前に出した脚の膝裏を伸ばすようにしてかかとから着地する

着地した脚のかかとからつま先に重心を移動させる


反対側の脚は膝裏をしっかりと伸ばしてかかとを上げる

つま先に重心が移動したら、親指の付け根と小指の付け根で強く地面を押してけり出す

 

これを繰り返していきます。

つま先で着地することのないように意識してください。

足をけり出すときは、親指の付け根と小指の付け根だけではなく、その他の足の指も意識して使うようにしてみてください。

着地前と足をけり出すときには、膝をなるべく伸ばし、重心をスムーズに移動させながら進むのがポイントですよ。

 

膝を曲げない「膝神」(笑)が話題になりましたが、歩くうえでは良いんですよ〜。

 

歩幅

歩幅は、少し広めにした方が良いです。歩幅の目安は、

「身長(cm)×0.45~0.5=適正な歩幅(cm)」程度とされていますからそれぞれの身長に応じて調整してみてください。

もっとも、筋肉のつき方や運動習慣などにより、適正な歩幅は変わってきますから無理をすると腰痛やケガの原因になるため、少しずつ理想の歩幅に近づけるようにしてください。

 

腕の振り方

歩く際は肩甲骨を寄せ、腕を後ろに軽く振り上げることを意識してください。

肩甲骨を寄せると自然と胸が張るため、正しい姿勢を維持しやすくなります。また、腕を後ろに振る動きが二の腕の引き締めにも効果が期待できるため、一石二鳥です。

私も腕はブンブン振るようにしていますよ。笑

 

脚痩せする歩き方のポイント

脚痩せするための歩き方として抑えておくポイントをご紹介します。是非このポイントは意識して歩くようにしてみてください。

 

歩く時間

歩くことによる脂肪燃焼を目指すのであれば、20~30分間は歩くようにしてください。脂肪が燃え始めるまでには最低20分はかかるとされているので、それ以上歩くようにすることで効率的に脂肪を燃やすことができます。

 

歩数

目標歩数は一日1万歩とされています。とは言え最初のうちはそんなに歩いてしまうと足が痛くなってしまうこともしばしばあります。まずは1日5,000歩を目指して、身体を慣らしながらやっていきましょう。

 

呼吸

歩くときの呼吸は、鼻から吸って口から吐く腹式呼吸を心がけてください。おへその下あたりを意識して腹式呼吸しながら歩くと、脚が前に出やすくなり骨盤も安定します。

また、合わせてドローイン(お腹を引っ込めた状態を維持すること)を行うようにしてください。腹式呼吸を意識しながら歩くと、全身が温まって汗が出てきます。脂肪燃焼効果が高まり、インナーマッスルも鍛えられるため、ウエストまわりがスッキリしますよ〜。✨

 

一番大事なのが靴です。靴は、ウォーキング専用のものを用意しましょう。ウォーキングシューズは、歩く際に振り子の原理で脚を前に進めやすくするため、ランニングシューズより重めに作られています。また、ウォーキングシューズは靴底が厚めで、安定した歩行がしやすい工夫もされています。かかとから着地するため、かかとが減りにくいラバーソールが多いのも特徴です。

 

 

こんな歩き方は避けて

脚痩せをしたい方が避けるべき歩き方をご紹介します。

 

つま先に重心をかける

とにかくかかとに重心をかけることを意識しましょう。

つま先に重心がかかってしまうと、ふくらはぎの筋肉を使うことになります。

つま先ではなく、足の裏全体で体重を支えることを意識してください。

 

猫背

猫背になると、身体の重心が前方にずれるため、つま先に重心がかかりやすくなります。つま先に重心がかかると、前述したようにふくらはぎが太くなる可能性があります。また、猫背は肩こりや腰痛の原因にもなるため、猫背にならないよう意識して背筋を伸ばしてください。

 

歩くスピードが速すぎる

「歩くスピードが速いと脂肪が燃えやすくていいじゃん!」と思われる方も多いと思いますが、歩くスピードが速すぎると、ふくらはぎの筋肉で脚を引き上げてしまうため、脚は太くなってしまう可能性があります。

特に、狭い歩幅でちょこちょこと歩くのはNG。ふくらはぎにストレスをかけない適度なスピードで、歩くようにしてくださいね。

 

内股やガニ股

膝が内側に入っている内股、外側に向いてしまうガニ股も、脚痩せの大敵です。脚全体に分散されるはずの負荷が分散されず、ふくらはぎや太ももの内側・外側にストレスがかかるため、脚が太くなってしまいます。

歩くときは、膝が前を向いているかを意識して歩くようにしてください。

 

まとめ 

今回は脚痩せする歩き方を習得してほっそり足を作りましょうということで、足痩せに効果的な歩き方や足痩せする歩き方のポイント、足痩せするために避けるべきことについてご紹介しました。

 

身体自体はほっそりしているのに何故か足が太いんだよね。。という人はもしかすると歩き方が原因かもしれません。

 

ですので是非今回の記事を参考にして歩き方に留意することでほっそりとした足にしていきましょう。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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