~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるダイエット・ボディメイク・筋トレお役立ち情報

結婚式を控えてボディメイクにハマり1年で15kg痩せた♀と体重を維持したまま体脂肪率を7%下げてマッチョになった♂20代カップル。筋トレ・ダイエット・美容に関するお役立ち情報を発信します。

バレリーナはなんで細いのか?

 

こんにちは!おかめです。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

okmbrog.hatenablog.com

 

バレリーナってなんであんなに細いんでしょうね?

 

バレエの姿勢を取るのって非常に大変でそれこそありとあらゆる筋肉を使いますからモリモリな身体になってもおかしくなさそうなんておもいませんか。

 

ただ特にトップバレリーナと呼ばれるような方々は皆さん非常に細くてしなやか。

私もボディメイクに取り組んでいるのでそれこそバレリーナさん達のようなしなやかで美しい身体になりたいと思ってます。

 

実はトップバレリーナって訳ではないもののバレエをやっている私の従兄妹に話を聞く機会があったので今回はバレリーナがなぜ細いのかについてご紹介していきます。

 

実際にやっていた人に聞いたり調べてみると非常に勉強になったり参考になる部分が多かったので、しなやかで美しい身体を目指していきたい人は是非読み進めてみてくださいね〜。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

バレリーナさんってどんな体系だっけ?

まずはバレリーナさんの体系について。

おそらくイメージがすでについている方も多いと思いますが

 

無料写真] ステージで舞うバレリーナ - パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

こんな感じ。

 

バレリーナの理想の体系の特徴を言語化すると 

・スレンダー

・顔が小さい

・手足が長い

・首が長い

・脚がまっすぐ

体幹が確りと芯がある

 

といった感じでしょうか。 

 

勿論見た目が全てではなく確りと動ける身体であることが前提。 鶏が先か卵が先かというのは有名な言葉ですが、理想の体型だから動けるのか動いているから理想の体型になるのかはぶっちゃけ何とも言えません。笑

 

 

ただ、一流のバレリーナは皆がバレリーナ体型です。

 

バレリーナが細い理由3つ

遅筋をメインに鍛えている

バレエので使う筋肉は、細くてしなやかな筋肉です。

太くてゴツゴツとした筋肉はメインで使う筋肉ではありません。

所謂赤筋というものを使うんですね。

 

ちなみに赤筋・白筋という概念があって赤筋は長時間で低負荷の運動・白筋は短期間で高負荷の運動をするのに適しています。

 

勿論大きなジャンプなどでは白筋も使われます。

バレリーナの方はみんなうまく赤筋を使って、大きな筋肉をつけなくても踊れるようにしています。ですから細い体系を維持できるんですね。

 

体型・体重を確認している

バレリーナの方は毎日体重を測っていたり全身を鏡で確認しているといいます。少し太ったり、むくんでいたりするとすぐに気づいてしまうくらい。

 

その分、バレエダンサーの身体も芸術の一部となりますので、やはり体型を気にするのはバレエダンサーの宿命かもしれません。

 

このように徹底した自己管理をしているので細くてしなやかな身体を維持できるんですね。 

 

身体が柔らかい

バレエでは、頭の先から指先、足の先までを遠くに伸ばして伸ばして使ったり、身体の軸を感じ、軸から体の末端を遠ざけてストレッチさせて使います。

 

全身をくまなく使うので自然に筋肉が細く長くなり、身体のラインがスリムになっていきます。

 

身体を常にストレッチさせて、呼吸をしながら動かしていくのでもちろん老廃物はすっきり流れますし、身体の代謝もよくなります。

 

柔らかい方が代謝は良くなるのでそういう意味でもバレリーナさんは細いんですね〜。

 

 

バレリーナが特に鍛えている部位4つ

バレリーナが特に鍛えていて発達している4つの部位についてご紹介します。

上腕三頭筋

バレエは、筋肉を固めずに、長く伸ばしながら使うのが特徴。

腕は背中から使うように意識しろと言われるようですが、そのときに大切なのが、二の腕の下側にある上腕三頭筋

外側にある上腕二頭筋だけで踊ると、肩が上がってしまい、やわらかな腕の運びを表現することができないので肩甲骨から肩、ひじ、手首、指先までを分断させず、つなげて踊るためには、上腕三頭筋を鍛えることが不可欠と言われています。

 

上腕三頭筋は、手でものを押したり、腕を体の後方に引いたりするときに使う筋肉で、日常生活では使いにくい箇所なので。ここを鍛えることで引き締まるんですね。

内転筋

実はバレエで内転筋を使う場面はたくさんあります。

 

・片脚立ち

・シュッス

・プリエ

・アッサンブレ

など。

 

これらのポーズを取る際は体の外側の筋肉ではなく、内側の筋肉を使います。

外側の筋肉を使ってしまうと体が太くなってしまうので。

 

太ももで言うと、外腿は鍛えやすい筋肉ですが、強度もあって張りやすく鍛えれば鍛える程がっしりと太ももが太くなっています。一方、内側にある内転筋は普段の生活で使いにくい筋肉ですが、鍛えることで脚を閉じる力を養うことができるので、外腿に掛かる力を軽くすることができます。

 

外腿を使わないようにすることが大切なんですね。

 

腹筋・背筋

腹筋・背筋はあらゆるスポーツにおいて大切なコアの筋肉ですが、ことバレエにおいては非常に重視されています。

あらゆる姿勢を取る場合において、身体の外側の筋肉ではなく内側・特に腹筋背筋を使うことを求められます。

それにより余計な筋肉を使わずにしなやかな身体を維持することができているんですね!

 

バレエは壮絶な有酸素運動である

プロのバレエを見たことがある人はおそらく知っているかもしれませんが、バレリーナの方々は時間の間ずーーーーーーーーーっと踊り続けています。

割と2時間とか3時間とか動き回っているのがザラです。

 

これは非常に大変な有酸素運動です。

それを澄ました顔をしながらやっているバレリーナさんは流石じゃないですか!!

 

例えば1時間ステッパーを踏み続けると大体800〜1,000kcal消費します。これを2〜3時間やったらお察しの通り脂肪は燃えるに決まってますね。笑

 

やはり脂肪を落とす上では有酸素運動は大切と言うのはバレリーナを見てると実感します。

と言うことで有酸素運動は切っても切り離せないと私は思います。

 

まとめ

今回はバレリーナはなんで細いのかということで、実際にバレエをやっていた従兄妹に話を聞きながら理由を探ってみました。

 

特にバレエをやっていなかった私としても、腑に落ちる内容だったのでやはり体の内側の筋肉を重視して鍛えることで見栄えの良いしなやかな身体にしていきたいと思います。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!
See you soon!!

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