~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるボディメイクお役立ち情報

結婚式を控えてボディメイクにハマり1年で15kg痩せた♀と体重を維持したまま体脂肪率を7%下げてマッチョになった♂20代カップル。筋トレ・ダイエット・美容に関するお役立ち情報を発信します。

レストポーズ法で極限まで筋肉を追い込みましょう

レストポーズ法で極限まで筋肉を追い込みましょう

こんにちは!彼氏です。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

okmbrog.hatenablog.com

 

効率的に筋肉を追い込む方法ということで、色々調べたり試しておりますが今回は「レストポーズ法」についてご紹介していきます。

 

当ブログでは他の筋トレ方法もご紹介しておりますが、今回ご紹介するレストポーズ法もトレーニーにとっては割と有名な筋トレ方法です。

 

同じようなトレーニングを続けているとどうしてもマンネリ化してしまうので、是非異なる刺激を与えるためにも筋肉を追い込むための一つの案として参考にしてみてください。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 
レストポーズ法とは?

レストポーズ法をざっくりいうと「回数の限界がきたら、そのままの状態で少し(20秒ほど)インターバルをとり筋肉が動けるようになってきたら再度続けてトレーニングをスタートする」というトレーニング方法です。ポイントは、重量を変えずにインターバルを活用して追い込んでいくことです。

 

通常のトレーニングと比べた違いとしては通常のトレーニングは10回×3セットみたいな形で固定で行うのに対し10回→7回→4回みたいな形で行っていきます。

 

レストポーズ法は「使用する重量」を維持したまま、回数を下げていくと言うことで追い込んでいくということですね。

 

ちなみにあの筋肉youtuberの山澤さんもオススメしております。

 

 

レストポーズ法のトレーニングのバリエーション

 

レストポーズ法の具体的なトレーニングバリエーションについてご紹介していきます。

レーニングの目的を何にするかによっても変わってくるかと思っているのでご自分の趣向にあったものを試してみてください。

 

1.筋肥大メイン
15回あげられる程度の重さに設定。

12回行う→10秒のインターバル→限界まで。

 

2.筋力アップメイン+筋肥大
5回あげられる程度の重さに設定。

3回行う→20秒インターバル→2回→30秒インターバル→1〜2回→30秒インターバル→限界まで。

 

3.筋肥大+パンプアップ
12回あげられる程度の重さに設定。

5回→10秒インターバルを4回繰り返す  計20回


この3つになります。

1と3は軽い重さでパンプアップアップを狙うことができます。
2は高重量を扱いますので筋肥大だけでなく筋力アップを狙うこともできます。

 

レストポーズ法のメリット3つ

レストポーズ法のメリットを3つご紹介します。

 

高重量を扱うことで筋力・筋肥大に効果的

レストポーズ法ではセットの最初から最後まで高重量を扱い続けます。

やはり筋力・筋肥大をするためには自分の限界に近い高重量を扱うことが一番効果的です。

レストポーズ法は通常のトレーニングよりも更に高重量を扱う傾向があるので非常に良いトレーニングとなります。

 

休憩が短いことで利用される筋繊維の数が増える

レストポーズ法は通常のトレーニングよりも休憩が短いです。

そもそも筋肉というのは細い糸状の「筋繊維」が束になって構成されています。

筋トレをして刺激を与えることにより筋繊維の一部を破断しそれを適切な栄養や休息を与えることにより修復させていきます。

 

短い休憩でトレーニングを行うレストポーズ法は通常のトレーニングよりも利用する筋繊維の数が多くなります。

ですので、多くの筋繊維を刺激→破壊することができるんですね〜。

 

短い時間で強い刺激を筋肉に与えることができる

レストポーズ法は非常にキツいトレーニングではありながら、比較的短時間でトレーニングを行うことができます。

ですので特に忙しいビジネスマンの方にはぴったりな手法であると言えます。

 

レストポーズ法のデメリット3つ

レストポーズ法のデメリットを3つご紹介します。

 

限界まで行うためフォームが崩れやすい

レストポーズ法は自分が扱える重量の限界ギリギリを突いたトレーニングなので、特に最後の最後・終盤のタイミングではフォームが崩れやすいです。

フォームが崩れると、正しく筋肉を使うことができないばかりか怪我のリスクも高まるので注意してください。

 

疲労感が半端ない

メリットでもあり、デメリットでもある部分ですが、このトレーニングは「強度が高すぎる」ので自分の無理のない範囲でやると共に、しっかりと筋肉を回復させるためにいつも以上に栄養素をしっかりと摂取することをおすすめします。

 

ケガのリスクが高い

前述しましたが自分の限界を超えたトレーニングは、フォームが崩れやすいです。フォームが崩れると、関節や筋肉に過剰な負担がかかって、怪我へとつながります。

そのため正しいフォームが身につけ、それを継続するのができることが大前提です。

まとめ

レストポーズ法で極限まで筋肉を追い込みましょうということで、レストポーズ法の概要やトレーニングのバリエーション・メリットやデメリットについてご紹介しました。

同じようなパターンの筋トレを続けているとどうしてもマンネリ化してしまいますし、トレーニングの効率が落ちます。

 

ですのでマンネリ化を避けるためにも適度にこう言ったトレーニングを入れつつボディメイクを続けていってみてくださいね。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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