~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるボディメイクお役立ち情報

結婚式を控えてボディメイクにハマり1年で15kg痩せた♀と体重を維持したまま体脂肪率を7%下げてマッチョになった♂20代カップル。筋トレ・ダイエット・美容に関するお役立ち情報を発信します。

スロートレーニングは筋肥大に効果覿面です

スロートレーニングは筋肥大に効果覿面です

こんにちは!彼氏です。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

okmbrog.hatenablog.com

 

ボディメイクで筋肉を鍛えていれば筋肉を大きくしたいと思うのは当たり前。

 

ただ、せっかく頑張っているのになかなか大きくならない。

そんな悩みを抱えている方はいませんか?

 

もしかすると日々のトレーニングに身体が慣れてしまい、筋肉をうまく追い込むことができていないのかもしれません。

 

そんな時に試して欲しいのがスロートレーニング。

通常のトレーニングが、筋肉を比較的早く動かし「グッ」と力を入れるのに対しスロートレーニングはジワジワとゆっくり筋肉を使いながら反動を使わずに追い込んでいくトレーニングです。

 

通常の負荷よりも軽い負荷で行うことができるので怪我のリスクを抑えながら筋肉を鍛えることができるんですね。

 

日々のトレーニングに若干マンネリとか閉塞感を感じている方はマンネリを打破することができる可能性もあります、そして怪我のリスクなく鍛えることができるので限界まで追い込みたいけど怪我が怖いなあ。。と感じている人は是非挑戦してみてください。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

スロートレーニングって?

そもそもスロートレーニングってなんなのよという所から。

 

スロートレーニングは、筋トレを非常にゆっくりとした動作で行うトレーニングのこと。

 

例えば、腕立て伏せなら腕を3秒かけて曲げて床に近づけ、また3秒かけて伸ばす。スクワットなら3秒かけてゆっくり膝を曲げて、その後3秒かけてゆっくり膝を戻すなどです。尚、その間に腕を曲げ切ったり伸ばし切ったりしないで常に力が入り切った状態を維持するということです。ダンベルを使った種目でも同様です。

 

つまりいつもやっているような筋トレ動作を非常にゆっくり、そして断続的に行うというトレーニングなのです。

 

同じトレーニングでも動作や停止時間をゆっくり、長く取り組むことで回数を増やさなくても高負荷をかけられるため、少ない回数でも効果は高くなります。✨

 

スロートレーニングの効果3つ

スロートレーニングは割と有名なトレーニングになりつつあるので聞いたことがある人もいると思いますが、実際やるとなんでいいんだろう?と言うのをご紹介していきます。スロートレーニングに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。


高い負荷を短時間でかけられる

筋トレに取り組んでいると、回数や重さに満足してよくできたと思うこともあるかもしれません。ただ、しっかりと筋肉に負荷がかからなければ回数がいくら多くても鍛えたい筋肉には効果がでません。

 

スロートレーニングは、ゆっくりと動作させることで筋肉に刺激を与え続けられるので、1回の筋トレ効果が高いです。回数が少なくても正しいフォームで、一つ一つの動作に時間をかけることにより、短期間で筋肉を鍛えることができますよ。


素早く筋肥大できる

ダンベルトレーニングや自重トレーニングは手軽にできて人気ですが、バーベル等の重めなウエイトや道具を使うトレーニングに比べて負荷が少なくなりがちです。

ただスロートレーニングは、動きをゆっくり行うだけで筋肉への負荷を高められす。マシンを使ったり回数を増やしたりしなくても、トレーニングの効果を短時間で発揮。気軽に素早く筋肉を付けたい人には嬉しいトレーニングと言えますね!


怪我のリスクが低い

レーニングは回数をこなそうとして素早く行うと、関節に大きな負担を与え、体を痛める原因になります。

スロートレーニングは、動作をゆっくりと取り組むため、関節への負担を少なく抑えられ、怪我のリスクを軽減できます。

私もバーベルとかで結構ゴリゴリ筋トレすると、たまに肩や手首を痛めてしまうようなことがありますがスロートレーニングはそこまで重たいものは扱わないので安心安全に取り組めます。✨

 

スロートレーニングで意識すべきこと2つ

スロートレーニングの効果を高めるために意識すべきことを2つご紹介していきます。割と当たり前と思われるかもしれませんが、意識することで効果が爆上げするので抑えてみてくださいね!

 

ゆっくりとした動作

スロートレーニングの動作方法でとにかく意識すべきなのが「ゆっくりとした動作」です。

ゆっくりとした動作をすることで筋肉の緊張状態を保ち続けることができます。

これウエイトを上げるときの短縮性収縮(コンセントリック収縮)、ウエイトを下げるときの伸張性収縮(エキセントリック収縮)の両方において意識すべきです。

具体的には、3秒かけてゆっくりとウエイトを上げ、同じく3秒をかけてゆっくりとウエイトを下ろしていくようなイメージです。

ゆっくりとした動作で常に緊張状態を保ち続けることで力が入った状態が維持されて筋繊維を効果的に破壊することができますよ。

 

関節を伸ばしきらない

もうひとつ意識すべきなのが、「ノンロック」と呼ばれるもので、関節を伸ばしきらないことです。

関節を伸ばしきらないことで筋繊維を痛めつけ続けることができます。✨

 

以上2点を意識して、とにかく常に筋肉に力が入り続けている状態を維持するようにしましょう。

 

まとめ

今回はスロートレーニングは筋肥大に効果覿面ですと言うことで、スロートレーニングの概要や効果・またスロートレーニングをする上で意識すべきことについてご紹介しました。

 

毎日同じようなトレーニングをやっているだけだと流石に身体もマンネリ感が出てきて望むような効果が得られない場合もあります。

 

そんな中でいつもと違ったトレーニングを入れることで、高い効果を感じることができることもありますから是非取り入れてみてくださいね。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

 

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