~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるダイエット・ボディメイク・筋トレお役立ち情報

結婚式を控えてボディメイクにハマり1年で15kg痩せた♀と体重を維持したまま体脂肪率を7%下げてマッチョになった♂20代カップル。筋トレ・ダイエット・美容に関するお役立ち情報を発信します。

ダーティーバルクとは?特徴・メリット・デメリットをご紹介

 

ダーティーバルクとは?特徴・メリット・デメリットをご紹介

こんにちは!彼氏です。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

 

okmbrog.hatenablog.com

 

ダーティーバルクはカロリー制限を設けず、ひたすら食べることでバルクアップを目指す方法です。好きなだけ食べられるストレスフリーな増量法ではあるものの、そのぶん正しいやり方や注意点を十分知っておくことが必要です。

とはいえ何にも考えずに食べまくっているだけだと流石に良くないです。

ルクアップというかただ太るだけになってしまうので。。

 

今回はダーティーバルクの概要・特徴・メリット・デメリット・オススメな人についてご紹介していきます。人にとっては非常に効果的なバルクアップの方法なので身体を大きくしたい人は是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

ダーティーバルクとは?

ダーティバルクとは、食事制限をいっさい設けず、好きなものを好きなだけ食べるバルクアップ方法です。ジャンクフードも甘いものも制限なく食べられることが語源で「Dirty(=汚い)」バルクアップと呼ばれているんですね。

 

ダーティーバルクの特徴は?

何を食べても構わないダーティバルクは、まず増量が簡単である。献立やカロリーを考える必要もなく、食べたぶんだけ筋肉と脂肪を増加させることが可能だ。脂質を大量に摂ってもトレーニングのエネルギーとして利用されるため、かえってタンパク質の消費が抑えられ筋肥大の効率も上がるという。

 

ダーティーバルクのやり方

ダーティーバルクをやる上で最低限意識するのはこの2つです。

と言っても意識してやるようなことでもありません。トレーニーの方なら楽勝です。

 

摂取カロリー>消費カロリーになるよう食べる

ルクアップするためには、最低限1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回る必要があります。メニューにこだわる必要はないが、トレーニングによる消費カロリーを超えるカロリーを食事から摂取することを徹底しましょう。

ダーティーバルク中もトレーニングは継続して行います。そのためトレーニングしながら食事を増やすことで身体を大きくしようというものなんですね。


1日に体重×2~3gのタンパク質を摂る

トレーニーであれば基本ですがタンパク質を体重×2~3g(体重70kgなら140~210g)摂るのが必要とされています。プロテイン等も交えながら確保するようにしましょう。

 

ダーティーバルクのメリット

ダーティーバルクのメリットをご紹介していきます。

 

好きなものを食べられる

ダーティーバルクにおいては大きく意識するのは

・たくさん食べる

・タンパク質をたくさん摂る

の2点だけ。

好きなものを好きなだけ食べることができるので、特に食べるのが大好きな人にとってはオススメのバルクアップ方法であるといえます。

 

短期間で身体を大きくできる

ダーティバルクは食事制限なく栄養を摂取し続けるのが大きな特徴です。そのため身体を大きくするには最適で、短期間で身体を大きくできます。

 

目的が筋肥大と体重増加なら初心者でも達成しやすく、「身体は大きくしたいけど、あまり時間はかけたくない…。」といった方には最適。

あっという間に見た目を変えられるので、周りに気づかれたい人にはオススメ。

 

継続しやすい

ダーティバルクは食事管理と言ってもたくさん食べるだけなので簡単です。そして結果が目に見えやすいので継続しやすいです。

 

大抵のボディメイクは、栄養バランスやカロリーの計算、食事制限が欠かせません。

さらにたくさんのカロリーを摂取すれば、筋肉量が増えてトレーニングの重量が伸びるうえ、身体の変化を実感しやすいので、モチベーション維持にもつながりますよ。

 

ダーティーバルクのデメリット

続いてダーティーバルクのデメリットをご紹介していきます。

 

体脂肪も増えてしまう

ダーティバルクはカロリーを気にせずに食事ができ、体重や筋肉が増えますが、同時に体脂肪もつきやすいです。体脂肪が増えると見た目としては太った印象になってしまいます。ダーティバルクによる増量分は、筋肉だけでなく脂肪も含まれているのは意識しておきましょう。

 

体調不良を引き起こす可能性がある

ダーティバルクの食生活は、体調不良につながる可能性があります。

オーバーカロリーをキープしようと思えば、かなりの量を食べなければなりません。また、糖質や脂質もたくさん摂取するので、肌荒れや便秘、下痢などの症状も引き起こしやすいと言われています。栄養バランスが偏ったり、体脂肪が増えすぎたりした場合は、生活習慣病にも注意が必要です。ダーティバルクは好きなものを食べられるものの、できるだけ栄養バランスを意識して普段よりも健康面に気を配りながら取り組んでいきましょう。

 

減量が大変

ダーティバルクは筋肉量は増えやすいもののそれと一緒に脂肪も増えるので、減量が大変。身体を大きくするためにはオーバーカロリーな食事による増量が必要ですが、引き締まった見た目に変えていく段階で減量することも併せて必要になってくるので自分の目標体重を確りと設定して無限に食べすぎないように注意しましょう。

 

ダーティーバルクがオススメな人

ダーティバルクが特にオススメなのは太りにくい体質の人です。

太りにくい体質の人はたくさん食べて身体をどんどん大きくしていくダーティーバルクの手法は効果的です。

 

まとめ

今回はダーティーバルクの特徴・メリット・デメリットについてご紹介しました。

単純に一回り・二回りと身体を大きくするにはダーティーバルクは最適な方法です。とはいえやりすぎてしまうと単純に太ってしまうだけのこともありますから是非留意しつつ取り組んでみてくださいね。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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