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「お米を食べると太る」は誤解?お米ダイエットのすすめ

「お米を食べると太る」は誤解?お米ダイエットのすすめ


こんにちは!おかめです。

 

「ダイエットといえば糖質制限」みたいな雰囲気になる位糖質制限は流行っています。

糖質オフの食品は大人気ですよね。

 

それもあって「お米は食べない」といってダイエットのためにお米を避けている人もいるのではないでしょうか?


お米を食べると太るというのは間違いでお米はダイエットの敵ではなく、むしろダイエット中はお米を食べるべきなんです。


今回はお米の栄養成分やダイエットに効果的な理由やお米の食べ方について解説していきます。ダイエット中に何を食べたら良いのか悩んでいる人には参考になる内容なので是非読み進めてみてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

お米はエネルギー源

お米は炭水化物を主に含んでいます。この炭水化物は、活動するための大事なエネルギー源となります。

 

エネルギーを枯渇させれば脂肪が燃えるという訳ではありません。エネルギー源がないと脂肪を燃やすためのエネルギーも作れないどころか筋肉がエネルギー源として使われて代謝が落ちて痩せにくくなってしまいます。

 

そのため量は人にはよりますが、確りと炭水化物としてのお米は摂ることが大切。

 

お米を食べても太らない

お米を普通に食べても太ることはありません。もし太ってしまった場合は食べ方に問題がある可能性があります。


普段から全く運動をしないのにご飯を何杯も食べるのはよくないです。

単純に食べ過ぎるとカロリーオーバーになってしまいますし、活動量が少ないと摂取したカロリーを消費することができません。

 

カロリーを消費できない場合は勿論太ってしまうので自分の基礎代謝や運動量を意識してどれくらい食べるかを決めるようにしましょう。

 

ダイエットで避けるべきなのは糖質よりも脂質

糖質制限糖質制限と騒がれているので炭水化物は良くないと思われがちなんですが炭水化物を気にするよりも、ダイエット中に本当に避けた方が良いのは実は脂質です。

脂質は三大栄養素(タンパク質・脂質・炭水化物)の中で一番脂肪に変わりやすい栄養素なのです。

 

炭水化物が1gあたり4kcalなのに対し、脂質は9kcalと、倍以上のカロリーがあります。その点、お米は同じ炭水化物でもパンやパスタなどと比べて、脂質が格段に少ないです。(タンパク質も少ないんですけどね。)

そして腹持ちも良いのでパンやパスタをたくさん食べていた人が、それをお米に変えるだけでも太りにくい食事に変わります。

 

お米を食べないと筋肉が減ってしまう

炭水化物を抜くと、エネルギー源として筋肉が使われてしまいます。筋肉が多いほど代謝が上がり、カロリーを消費しやすくなるのでキレイに痩せるためには筋肉をキープ・増量することが大切です。

 

炭水化物を摂らないと体を動かすためのエネルギーが不足。それを筋肉で補おうとするため、筋肉の減少につながります。そのためお米を抜くことは、筋肉を減少させ、痩せにくい身体になってしまいます。

 

筋肉を維持するためにも糖質を確りと摂るようにしましょう。

 

ダイエット中にお米を食べる時のポイント4つ

ダイエット中にお米を食べる時のポイントについて4つご紹介していきます。

 

食物繊維と一緒に摂る

「お米を食べると太る」と言われている理由は糖質を摂ると血糖値が上がり肥満ホルモンとも呼ばれる「インスリン」が分泌されるからです。

インスリンは糖を脂肪に変える働きがあるので、糖分をたくさん含むお米を食べると太ると言われています。それを抑えるために活躍してくれるのが食物繊維です。食物繊維は糖の吸収を遅らせるので、血糖値の上昇を緩やかにし、インスリンの分泌を抑えてくれます。そのためお米を食べる時は、食物繊維を含んでいる食品と一緒に食べるのがおすすめ。メニューに野菜や海藻、きのこの入ったサラダや味噌汁などをプラスすると良いですよ。

 

食べる順番を意識する

お米は糖質が豊富です。そのためお米を食べるのは最後の方にした方が良いです。よく「野菜から食べろ」と言われますが、まず食物繊維が豊富なサラダなどから食べ、次にお肉や魚などのタンパク質、最後にお米を食べるようにすると、血糖値の急上昇を防ぐことができます。

 

血糖値が急上昇すると肥満ホルモンである「インスリン」の分泌されてしまい身体に体脂肪が付きやすくなります。ですので血糖値の上昇を抑えるためにも食べる順番を意識しましょう。

 

 

玄米がおすすめ

ご飯の種類も意識しておいた方が良いです。白米よりも食物繊維が豊富な玄米がおすすめです。食物繊維がたくさん含まれていると、食物繊維が糖の吸収を遅らせ血糖値の上昇が緩やかになるので脂肪が付きにくくなります。

 

タンパク質を多めに摂る

痩せやすい体を作るためには、タンパク質を多めに摂ることが大切。タンパク質は三大栄養素の中で一番太りにくいです。そしてこのタンパク質は筋肉の材料にもなるので、筋肉を増やして代謝を上げ、カロリーを消費しやすくするためにも必須です。


筋肉が付くことでメリハリのある美しいボディラインも作れるので、タンパク質を確りと摂ることを意識するようにしましょう。

 

まとめ

今回は「お米を食べると太る」は誤解?お米ダイエットのすすめということでお米の栄養成分やお米を食べても太らない理由やお米を食べる際に意識すべきポイントをご紹介しました。

 

お米は確りと食べた方が代謝も良くなりますし中長期的に見れば痩せるためには効果的です。

 

お米をずっと抜いてるけど全然痩せないんだけどという人は是非試してみてくださいね。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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