~おかめズブログ〜20代カップルトレーニーによるダイエット・ボディメイク・筋トレお役立ち情報

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半身浴の効果・やり方・注意点を解説【ダイエット効果あり】

半身浴の効果・やり方・注意点を解説【ダイエット効果あり】


こんにちは!おかめです。

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

okmbrog.hatenablog.com

半身浴って女性であれば皆が好きだと思います。

 

半身浴は良い効果がたくさんあるので可能であれば取り入れた方が良くて私自身取り入れてからかなり体調も代謝もよくなりました。

 

今回は私の体験を含めて半身浴の効果ややり方について解説していきますから半身浴をこれからやってみようと思っている方や既にやっているけどあまり効果がないかもと悩んでいる方は参考にしてみて下さいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 

 

半身浴とは?

半身浴はお風呂の入り方のひとつとして挙げられています。肩までつかる全身浴と違って、バスタブの中に座った状態で、みぞおち程度まで体をお湯につけて入浴する方法を指します。

 

全身浴と比較すると少しぬるめで長い時間お湯につかるという所が大きな違いです。

 

半身浴の6つの効果

半身浴の6つの効果についてご紹介していきます。

 

ダイエットに効く

ダイエットをしているのになかなか思うような効果が出ないという人の中には、お風呂に入らずシャワーで済ませてしまう人が多い傾向にあります。

実は半身浴には脂肪燃焼をサポートしてくれる働きがあり、入浴方法によっては100~200キロカロリーほどの消費が期待できます。

 

特にダイエット効果が高いやり方は、高温反復入浴法と呼ばれる入浴法で41~42度のお湯で休憩をはさみながら全身浴と半身浴を繰り返すことによってカロリーを消費し、基礎代謝がアップして太りにくく痩せる体を作ることができます

 

代謝をあげることはダイエットにおいては必要不可欠ですから是非取り入れてみるようにして下さい。

 

美肌になる

半身浴は美肌効果の観点でも効果的です。

 

半身浴で無理なく時間をかけてお湯に浸かることで、じっくりと体が温まり、全身を温まった血液が巡るようになります。その結果、老廃物の排出が促されて血色がよく、キメの細かい肌を作ることができるのです。

加えてお風呂の蒸気で毛穴の汚れが落ちやすくなるため、その後のスキンケアがしっかり浸透するという嬉しい効果もあります。

半身浴の後は肌のコンディションを整える絶好のチャンスなので、たっぷりの化粧水で保湿するといいですよ。

 

安眠できる

半身浴をすることで寝付きが良くなる効果もあります。ベッドに入ってもなかなか寝つけないという場合は、眠る前後の体温が大きく影響している可能性があります。寝つきを良くするためには、「深部体温」と呼ばれる体の内側の温度を下げる必要があります。

ぬるめのお湯にゆっくりと浸かることで深部体温を引き上げ、お風呂から出ると下がります。深部体温が下がると体が休む準備が整い、スムーズに良質な睡眠へと入ることができます。


疲労回復

人間の体は酸素や栄養分を燃やして活動し、その過程で出てくる二酸化炭素や乳酸といった老廃物が疲労や筋肉痛につながるといわれています。半身浴には、こうした疲労のもととなる老廃物を体から排出する働きがあります。

ぬるめのリラックスできる温度で半身浴することにより血流が促進され、老廃物をスムーズに代謝して疲労を回復してくれるんですね。

 

むくみ改善

足のむくみの主な原因として考えられるのは、代謝や血行が悪いことです。

立ち仕事などで同じ姿勢を続けていると、血の巡りが悪くなり、むくみを引き起こしてしまうと言われています。代謝と血行を良くするためには、半身浴を習慣として取り入れることが効果的で体を温めることで血行が促進され、むくみを解消することができるんですね。


冷え性に効く

冷え性の原因は体の内側の温度が下がってしまっているからです。

ぬるめのお湯に長めに浸かる半身浴をすることで体の芯まで温まり、お風呂から上がってもすぐに冷えない体になっていきます。

「ぬるめのお湯だと体が温まらないのでは?」と思うかもしれませんが、熱いお湯だと長時間入っていられないので温度がやや低めでも、時間をかけて体を温めることが重要なんですね。

 

半身浴の正しいやり方

半身浴の効果に関して色々と解説させていただきましたが続いて正しいやり方について解説していきます。

 

正しいやり方をした方が効果も高いので是非意識してみて下さいね。

半身浴の流れは以下のような形になります。

(事前準備)

・水分補給

・ストレッチ

・浴室をあたためる

・お湯の温度の設定

・入浴中の水分補給

・半身浴(20〜40分)

・余裕あれば2セット

 

それぞれ解説していきます。

 

しっかりと水分補給を行う

半身浴をする前に、必ずしておかなければならないのが水分補給です。

半身浴は日頃汗をかきにくい人でもたくさん汗をかくことがあり、水分を取らないと脱水症状になってしまうリスクがあります。たっぷりと汗をかいても平気なように、入浴前に水分を体に留めておくことが大切です。

水分補給を始めるタイミングの目安は、入浴の30分前頃。一度にたくさん飲むとお腹を壊してしまう可能性もあるため数回に分けて少しずつとると良いですよ。

 

軽くストレッチしておく

体が冷えている状態で半身浴をスタートさせると、温まるまでに時間がかかってしまう場合があります。特に上半身はお湯につからないため、なかなか温まりません。そこで、入浴前に準備運動としてストレッチを行い、軽く体を温めておくと良いです。

ストレッチを事前に行って体温を上げておくことで、半身浴による代謝アップや冷え性改善の効果を高めることができますよ。

 

浴室をしっかりと温めておく

合わせて浴室の準備をしておきましょう。

半身浴はぬるめのお湯で行うため、浴室を前もって温めておかないと時間と共にお湯がどんどん冷め、体を冷やしてしまうことがあります。また、お湯に浸かっていない上半身も冷えてしまうため、体を効果的に温めることができません。

 

入浴前には浴室全体に熱いシャワーかけたり浴室暖房がある場合は使うなどして、お湯が冷えないようにしましょう。特に冬場などの浴室が冷えやすい時期は意識して行うと良いですよ。

 

お湯の温度は、夏は38度/冬は40度に設定する

お湯の温度についてですが夏場は38度・冬場は40度を目安に温度を設定します。半身浴の温度は、血圧の変動がゆるやかで、体に負担をかけずに入ることができる38~40度が最適と言われています。

41度以上のお湯は体の表面を一気に温めるため、素早く体が温まったと感じやすいのですが、体の深部まで熱を行き渡らせるには時間がかかるもの。温度が高いと時間をかけて浸かることができないため、半身浴には適しません。

のんびりリラックスした状態で浸かれて、なおかつ寒さを感じない温度を保って入浴しましょう。

 

水を用意する。

事前にしっかり水分補給をしていても、入浴中汗をどんどんかくことで体の水分は奪われていくため、半身浴中も水分補給は欠かせません。

小まめに体の水分を補充することで、脱水症状を起こさずに長時間入浴できますから水分補給をするようにしましょう。

 

お湯は、浸かった時にみぞおち位の高さにする

上半身に水圧をかけないことで心臓への負担を減らし、効果的に体を温めるのが半身浴なので胸まで浸かってしまうと全身浴をしているのと変わらず、長時間入浴することで体に負担がかかってしまうことから胸から上が濡れないよう、水位はみぞおちの高さくらいに保つように意識してください。


入浴時間は20〜40分ほど。

人によって個人差はあるものの、入浴をスタートしてから効果的に発汗するまでにかかる時間は平均20分程度だと言われています。

40分以上浸かると体力を消耗しすぎてしまったりのぼせてしまう危険があるので、20~40分程度を目安に入浴するようにしてください。

20分以内であっても、じわじわと汗をかいてきたら、十分に体が温まったサインなので無理して我慢はしないようにしてください。

 

余裕があれば、軽く休憩してもう1セット行う

ダイエット目的で半身浴をする場合や、なかなか汗が出て来ずもうちょっと入りたいという場合は、一度休憩を挟んでから再度入るという方法もあります。

お風呂から出て休憩する際は、体や髪を洗ってもいいですし、水分補給やマッサージをしてもOKです。

 

半身浴をする際に意識すべき4つのこと

全身浴に比べて体に負担がかかりにくい半身浴ですが、やり方を誤ると人によっては体に負担がかかってしまうことも。美容や健康のために半身浴をやっているはずなのに、方法を間違えて体調が悪くなってしまっては最悪です。

半身浴をする際に意識すべきは以下の4つです。

 

・しっかりと水分補給を行う

・軽く換気する

・食後すぐには入らない

・体調不良の時には入らない

 

 

それぞれ解説していきます。

 

しっかりと水分補給を行う

半身浴を安全に行ううえで何より大切な水分補給ですが、慣れてくるとサボってしまいがちです。汗をたくさんかいたのに水分をとらないと、体の水分が足りなくなって脱水症状を引き起こしてしまうので、十分に注意が必要。

 

のどの渇きを感じた時には既に水分が足りなくなっている証拠なので、のどが渇く前に水を飲むよう心がけてください。入浴30分前から入浴中にかけて、常に水分で体を満たすようなイメージで、こまめに水を飲むようにしましょう。


軽く換気する

夏場の暑い時期などは、ぬるいお湯でも換気をせずに長時間浸かっているとのぼせてしまうことがあります。入浴中「暑いな」と感じたら、換気扇を回すなどして軽めに換気するのがおすすめです。

ただし、冬の寒い時期に換気をしてしまうと、入り込んでくる冷気でお湯が冷めてしまうので要注意です。また、換気を長時間しすぎるとお風呂のスチームが逃げて肌を乾燥させてしまうので、一定の時間以上は換気しないでおいた方が無難です。


食後すぐには入らない

食事をしたすぐ後は、胃や腸に血液が集まっている状態です。

その状態で半身浴をすると、胃腸に集まっていた血液が全身に流れていってしまうため、働きが悪くなってしまいます。

 

消化不良や便秘の原因となるので、食後すぐに半身浴をするのは控えた方が良いです。

半身浴をする際は、十分な食休みを取ってからにするのがおすすめ。食べた直後は避け、食後1時間以降にするようにしてください。

 

体調不良の時は入らない

毎日の習慣として半身浴を取り入れるのが健康に良いとはいえ、熱がある・風邪気味・生理中といった体調が万全でない時は、入るのは辞めてください。

半身浴に限らず入浴は体力を消耗するため、弱った体には負担になってしまう可能性が高いです。風邪や熱・生理中の貧血を悪化させてしまう危険があるため、体調が優れない時はお休みすることも大切です。

 

まとめ

今回は半身浴の効果・やり方・注意点を解説ということで半身浴についてご紹介していきました。

半身浴は比較的に手軽にできる上に効果もあり、またリラックスもできるのでダイエットをしてる人もしていない人も取り組むべきです。

 

代謝をあげるためにもまだやっていない人は是非試してみてくださいね。

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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