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筋トレ前の栄養補給に「和菓子」が最適な理由

筋トレ前の栄養補給に「和菓子」が最適な理由


こんにちは!おかめです。

 

お前ら何者だよ。。って方は自己紹介になりますのでまずこちらの記事からご覧ください。🙇‍♀️ 

 

okmbrog.hatenablog.com

 

「お菓子」と聞くとダイエットの大敵じゃんと思う方も多いのではないでしょうか。

 

ただ、実はトレーニングの直前に「和菓子」を積極的に食べるプロのアスリートは多いのです。


ボディメイクをする上で、トレーニングと食事(栄養)は最も大事な要素ですが、その中でもトレーニングを行う前後の栄養補給は、そのトレーニングの効果に大きく影響を与えます。栄養を確りと補給していないと折角トレーニングをしても十分な効果を得られないことにも繋がってしまいます。

 

今回は筋トレ前の栄養補給に「和菓子」が最適な理由ということで解説していきますから筋トレ時の栄養補給をどうしたらいいか悩んでいる方は是非参考にしてみてくださいね。

 

それでは早速行ってみましょう!

 


筋トレには「炭水化物」が必須

そもそもなぜ筋トレをする直前で栄養補給が必要なのかという話ですが、筋トレをする目的はダイエットのためであっても増量であっても「筋肉をつける(維持する)」「筋力を上げる」ですよね。

 

炭水化物を確りと摂取することによって生まれたエネルギーでトレーニングを行い、傷ついた筋肉をたんぱく質によって回復させるというサイクルで筋肉は成長していきます。


つまり、トレーニング開始時に炭水化物が枯渇している状態でトレーニングを行ってしまうと、体はたんぱく質、つまり筋肉の元となる栄養素を「分解」してエネルギーを作り出してしまうんですね。


筋肉をつけるためのトレーニングにおいて筋肉を分解することは間逆の現象なので、空腹での筋トレは避けた方がよいのです。

 

なぜ筋トレ前の栄養呼吸には和菓子が最適なのか?

多くのアスリートが食べている和菓子ですがなぜ筋トレ直前の栄養補給に向いている3つの理由を解説していきます。

 

・エネルギーになるのが早い

・脂質が低い

・2段階で吸収される

 


エネルギーになるのが早い

本来、ごはんやパンなどの炭水化物で栄養を補給する場合、消化してエネルギーとして筋肉に蓄えられるまでに2~3時間程度かかるといわれています。
つまり筋トレの直前におにぎりを詰め込んですぐに開始してもあまり意味はないのです。
この点、和菓子に多く含まれる「糖」は炭水化物に比べて圧倒的に早く体に取り込まれるのでトレーニングの30分前に摂取をしてもトレーニング中には十分にエネルギーとして働いてくれるのです。

 

脂質が低い

また、特に減量中であれば「脂質」を出来るだけ避けたいトレーニーは多いはずです。
しかし一般的においしい食べ物やお菓子には高い脂質は付き物です・・・
和菓子は洋菓子と違って油をほとんど使わないため、脂質は非常に優秀といえます。
例えばどら焼きのカロリーは100g(大き目のどら焼き)で280kcalほどありますが、脂質は1g程度に収まることがほとんどです。
まんじゅうでも大福でもほとんどの和菓子は1食で1g前後と、ケーキやクッキー等と比べると10分の1以下の脂質となっています。
もちろん糖質はしっかりあるので食べすぎは太りますが、これだけ脂質が低いと減量中でも安心して摂取することができます。

 

2段階で吸収される

多くの和菓子は飴などの「砂糖」による部分と、皮による「炭水化物」部分に分かれています。(まんじゅうも大福も最中もそうですよね?)
じつはこの「構成」が非常に優れていて、消化の早い「砂糖」の部分は摂取してすぐ、つまりトレーニングの前半のエネルギーに、そして皮の「炭水化物」の部分は消化に時間がかかるのでトレーニングの後半、あるいはトレーニング後のエネルギー補充にと分かれて吸収されます。
1回食べることで時間差での吸収が見込める食品はなかなかありません。

 

代表的な和菓子の栄養

和菓子といっても様々な種類がありますが、実はほとんどの和菓子の栄養バランスは非常に似ています。
いくつかの和菓子の栄養を確認してみましょう。わかりやすいように100g当たりに換算します。

 

どら焼き

カロリー:273kcal
たんぱく質:6.0g
脂質:1.0g
炭水化物:60g

 

おはぎ

カロリー:180kcal
たんぱく質:4.6g
脂質:0.6g
炭水化物:39g

 

まんじゅう

カロリー:262kcal
たんぱく質:4.5g
脂質:0.5g
炭水化物:53g

 

大福

カロリー:263kcal
たんぱく質:4.8g
脂質:0.5g
炭水化物:60g

 

最中

カロリー:282kcal
たんぱく質:4.8g
脂質:0.4g
炭水化物:65g

 

あん団子

カロリー:161kcal
たんぱく質:3.0g
脂質:0.3g
炭水化物:36g

 

どれをみても非常に脂質が少なくて炭水化物が多いことがわかると思います。

そのため脂肪にはなりにくくエネルギーに変わりやすいのが特徴なんですね。

 

食べるタイミング

和菓子を食べるタイミングは筋トレの30分以上前がベスト。

 

もちろん2~3時間前などの近い時間にしっかり食事をしている場合は、その食事によるエネルギーが残っていますので無理に食べる必要はありませんが、食事から3時間以上空いていてトレーニングを行う場合は和菓子を1個だけでも食べるだけでトレーニングの質が大きく変わりますから意識するようにしてください。

 

1日あたりでのカロリーコントロールは確りと意識する

レーニング前に和菓子を取り入れる注意点としては、「食べ過ぎない」ことです。
脂質が低いとはいえ、砂糖がしっかりと入っているのでカロリーが高いことは間違いありません。
毎日のトレーニング前に取り入れるとすると一日の摂取カロリーが数百レベルで増えることになるので1日トータルの摂取カロリーは確りと計算した上で食べる必要があります。

 

まとめ

今回は筋トレ前の栄養補給に「和菓子」が最適な理由ということで解説させていただきました。トレーニングの質を高めるためにも、30分前に炭水化物を食べるというのを意識するようにしてみてくだい。

 

和菓子はその中でも手軽に食べられるのでオススメですし、私自身ちょこちょこ食べるようにしています。

 

興味のある方は参考にしてみてくださいね。

 

今回の記事が皆様のお役に立てば嬉しいです。

長くなりましたがこの辺で!!

See you soon!!

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